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Epox-BX6SE Celeron900 SL5MQ 440BX OverClock Report 02
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あまり時間が取れず、詳細なレポートができませんが
とりあえず、この夏場のまとめとして動作クロックと温度の関係を
簡単な一覧表にしてみました。





MB Epox-BX6/SE 0.31 + ASUS SL370-DL

CPU Intel Celeron900 Q122A745 SL5MQ MADE IN MALYSIA

Cooling : Swiftech MC-370D + DELTA 6800rpm コア外周銅板
Grease : Arctic silverII + Carbon Grease
Memory : PLUSS PC-133-256MB CL3 0129 ISGA8442PM-07 KO-9026基板
HDD  : IBM DTLA-30GB


所定のクロックでWindows98無印を起動させて、
ソフトウエア・クーラーでコア温度を下げ切った状態から計測しています。
手間を省略して定格電圧では試していませんので、低クロックの場合には
定格電圧ならもう少し発熱が低いのではないかと思います。
CPUの裏面へサーミスタを貼り付けてcore温度を計測しています。

しかし、Core電圧=2.3Vは自殺行為ですね(^^);
絶対真似しないようにしてください。
ようするに、そこまで電圧を上げても強制冷却の無い環境では
動作クロックが向上するものではないということですね。

1.3GHzを越えるあたりからcore温度が40℃に達するような場合には
非常に不安定となりますので、室温に気を使う必要があります。
また、core温度が上がり切った状態でハングアップした場合には
再起動もできない状態に陥りますので、要注意だと思います。
1353.07MHzで室温25℃で1週間くらい使い続けましたが、
室温がわずか2〜3℃上昇するだけで、不安定になりますのでお薦めできません。




結局、現在は以下に示すクロックで常用をしています。
室温を30℃以下に保つと全く問題なく動作しています。



CPU Benchmarkを見る限りPentium4-1.5GHz並のパフォーマンスがありそうな
感じですね。本質的にこのベンチで比較して意味があるかどうかは問題ですが(^^);

Pen4-2.0GHzが発売された現在では、爆速とは言えないですが、
体感速度はかなり速いです。