-----------------------------------------------------------
Epox-BX6SE Celeron900 SL5MQ 440BX OverClock Report 01
-----------------------------------------------------------






MB Epox-BX6/SE 0.31 + ASUS SL370-DL

CPU Intel Celeron900 Q122A745 SL5MQ MADE IN MALYSIA

Cooling : Swiftech MC-370D + DELTA 6800rpm コア外周銅板
Grease : Arctic silverII + Carbon Grease
Memory : PLUSS PC-133-256MB CL3 0129 ISGA8442PM-07 KO-9026基板
HDD  : IBM DTLA-30GB



結局、買ってしまいました。celeron900(cD0)〜まあ安いですから(^^);

とりあえず、定格電圧の1.75Vで2〜3日回してから
限界チェレンジしてみました。

発熱は少ない方だと思います。
但し、CPU温度が40℃を超えると突然不安定になります。
部屋のエアコンをオンの状態の部屋で限界チャレンジです。


まずは、この石の空冷限界値です。

Celeron900 Max clock 1385MHz  FSB=153.92MHz
I/O=3.60V Vcore=2.20V 室温=20℃ <---寒い(^^);



800MHz起動後にSoftFSBで限界までクロックを上げていますので、
この状態ではレタッチ系のアプリを起動してファイルの読み書きする
程度が限界です。π104すら最後まで完走できません。
う〜ん、とりあえず空冷限界の記念にIDを取りました。




さてさて、次はπ104チャレンジです。

Celeron900 CPU clock 1353MHz  FSB=150MHz
I/O=3.60V Vcore=2.10V 室温=25℃ 




タイムは・・・

celeronならこんなものでしょう(^^);
とりあえず、空冷限界クロックとπ104のMax speedがわかりましたので、
これから色々検証してみたいと思います。

室温25℃ならこのクロックで常用できそうな感じもしますが、まだまだ不明です。
何と言ってもπ1677万桁は検証に時間が掛かり過ぎますので
結構大変ですよね・・・(^^);