-----------------------------------------------------------
Epox-BX6SE Celeron800 SL55R 440BX OverClock Report 07
-----------------------------------------------------------

2枚刺しの512MBでは、耐性の劣るDIMM2に耐性の良い方のメモリを刺して
150MHzで安定しましたが、3枚刺しではDIMM2に高耐性の
PLUS 0129 ISGA8442PM-07
を刺すと153MHzでも安定する結果となりました。不思議な現象です(^^);

Epox-BX6SEの場合、DELTA-6800rpmではDIMM1に干渉しますので
PenIII1GHzのリテールファンに交換しました。
結果として冷却能力が3〜4℃劣ってしまいます。
まあ、あらためてDELTAの威力を体感できる訳ですけど・・・

エアコンを効かせないで常用する場合のクロックを模索していましたが、
パソコンよりも人間の方がエアコン無しでは死にそうで・・・中断(^^);

エアコンの室温設定は25℃くらいです。涼しい〜♪
これだけ搭載しても元気に動いてます。




旧型のマザーですけど、756MB積めるのが利点ですね。
しかし、さすがにリテールファンは静かです。





結局、フル実装の768MBで153MHz 2-2-2 1224MHz常用です。
エアコンを効かせて室温25℃ですのでπ1677万桁も通ります。


ただ、せっかく苦労して色々と模索していたのですが、
cD0コアのceleron900を購入しました・・・(爆)
現在、試運転中です。