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Epox-BX6SE Celeron800 SL55R 440BX OverClock Report 05
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256MB*1枚刺しの常用はうまくいきましたので、
次は256MB*2=512MBが目的です。
私の場合、PhotoShopで巨大なファイルを何ページも編集しますので、
沢山メモリを積んで440BXを現役マシンとして継続運用する予定です。
もちろん、将来は新しい環境へ移る予定ですけど・・・(^^);
現在の環境は、DELTA-6800rpmファンがDIMM1に干渉しますので、
そこには刺せません。DIMM2、DIMM3に刺しての動作です。
耐性が劣るM.tecを一番通りの良いDIMM3に刺しています。

DIMM3 M.tec PC133-256MB-CL3 01187 TTS380884E-6
M.tec基板
DIMM2 PLUSS PC133-256MB-CL3 0129 ISGA8442PL-07
B6786RC基板
予想していましたが、耐性の劣るM.tecがボトルネックになる結果でした。
153MHz-2-2-2で回りましたが、π1677万桁が通りません。
何か少し不安定さを感じます。
もちろん、104万桁くらいなら問題なく完走しますが・・・
M.tecを1枚だけ刺して動作させた場合には、153MHz-2-2-2で
不安定さは無かったのですが、複数刺しの難しさですね。
I/O=3.60V 256MB*2=512MB 153MHz 2-2-2 1224MHz
起動限界
I/O=3.60V 256MB*2=512MB 150MHz 2-2-2 1202MHz
常用運用
150MHz 2-2-2ならπ1677万桁も無事完走しますので、
まあ合格としたいと思います。

さて、次はいよいよ256MB*3=768MBでの動作ですが、実は既に動かしてます。
今も768MBで運用中なのですが、ファンをDELTA-6800rpmから薄型に換えて
いますので、冷却能力が極端に落ちています・・・現在、編集中です(^^);