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Epox-BX6SE Celeron800 SL55R 440BX OverClock Report 03
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実用的な空冷常用マシンとして256MBメモリーを少し模索してみました

MICRON PC133-256MB-CL2 0118 48LC16M8A2-7E
E
基板印刷 1999年MADE IN U.S.A
2001年7月現在で秋葉でかなり流通している256MB-CL2メモリですね。
耐性はいまいちでした
I/O=3.70V DIMM 3 140MHz 2-2-2 限界
もちろん定格動作はOKです。
メモリの耐性よりも、昔から言われているEpox-BX6SEとMicronとの相性
の悪さが原因かもしれませんね(^^);
しかし150MHz 2-2-2以上で回らなければ手持ちのCeleron800には意味ありません(^^);

M.tec PC133-256MB-CL3 01187 TTS380884E-6
M.tec基板
高耐性の128MBメモリーで有名なM.tecのチップが並ぶ256MB基板です。
I/O=3.70V DIMM 3 153MHz 2-2-2 限界
I/O=3.70V DIMM 3 158MHz 3-3-3 CPU限界(^^);
153MHz2-2-2で回りましたので、まあまあの耐性でした。
815系のマザーならもう少し回る様な気がします。
1枚刺しの256MBで安定常用を目指す環境としては合格です。
もう少し耐性の良い256MBメモリが欲しいところですが、CPUが限界近いし
440BXなマザーですから空冷常用ではちょっと無理そうですね。
とりあえずは、まあこんなものかなあ、256MBだし・・・

3-3-3設定ですが256MBメモリーで無事起動してくれました。
暑いのでエアコン付けてます。室温25℃
今の冷却ではここが限界です。
次なる策を模索中〜(笑)
エアコンOFFの部屋34℃ではさすがに無理です。
真夏のエアコンOFFでどんな感じで動かしてるかは編集中です(^^);