-----------------------------------------------------------
Epox-BX6SE Celeron800 SL55R 440BX OverClock Report 02
-----------------------------------------------------------
コア表面にカーボングリスを塗ってヒートシンク側に熱を効率良く伝えます。
色んな高価なグリスが販売されていますが
私のオススメは鉛筆の芯で作るカーボングリスです。

Celeron800 Q111A156-0782 SL55R MADE IN MALY

銅製のコア外周板です
CPU基板全体を冷却するための物ですが、コア欠け防止にも役立ちますね

三菱鉛筆の6Bを使ってカーボングリスを作ります。
芯を削いで念入りに磨り潰し、シリコーングリスと混合します。
削った後に念入りに擦り潰しましょう。
ゴミが入らぬように充分に気を使うのが重要です。

鉛筆の粉を入れ過ぎると固くて塗りにくくなりますので
色々と調合を試した方が良さそうです。
まあ、どれだけ使っても原価は安いので・・・(^^)
カーボンは導通性がありますので★くれぐれも注意してください
絶縁すべき箇所に付着しないようにしましょう。
私の環境では、中央のコア部分にだけカーボングリスを塗ってます。
薄く塗ってヒートシンクをクリクリ回すように強く押し付けます
キッチリ付けると表面の張力でかなり力を入れないと
ヒートシンクが外れないくらいになり、完了です。
コアとヒートシンクとの取り付けが甘いと
いくらヒートシンクを冷却しても意味がありませんので・・・(^^)
これでコアからの熱をヒートシンクに伝えます。
あとは、高性能なファンで冷やすのみです。