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Over Clocking LEVEL-3 (Side Blower) Memory Max 495MHz
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 Alpha+DELTA (Sucking)
SanAce DC12.0V 0.56A 120mm (Blowing)





LEVEL-2では、VideBoadの裏面に付いている4個のメモリチップから
じゅうぶんな排熱ができない課題が残ってしまいました。

しかし、VideBoadの裏面のすぐ近くにはSLOT-1がありますので、
裏面に細工することができません。

そこで、GPUのHSFを吸出し方向に換えて、VideBoad側面から大型のFANで
Board全体を冷却することにしました。

ここまでするべきかどうか、少し考えてしまいました(笑)
まあ、このVideoBoardがどこまで回せるかを知りたい好奇心ですね。



3DMark2000におけるメモリの限界クロックです。

VideoBoard HSF LEVEL-3 Mobo Epox-BX6SE
CPU Celeron1304MHz CPU Voltage 2.0V
FSB 145MHz I/O Voltage 3.45V
AGP 97MHz (3 : 2) AGP Ratio *2
GPU 260MHz GPU Voltage 2.05V
V.Memory 495MHz V.M Voltag 2.55V
CPU Optimization D3D HardWareT&L Antialiasing off
Screen 1024*768 16bit Vsync off
Driver Det.XP v21.81 OS Windows98+DX8





メモリの電圧を2.55Vに上げて
V.Memory=495MHzまでクロックを上げることができました。

LEVEL-2では、メモリの電圧を2.55Vまで上げると
ゴミが出て完走できませんでしたが、側面からVideoBoardを冷却する
大型FANが貢献する結果となりました。

もう少しで500MHzに届きそうですが、
もともと5nsのメモリですから、空冷ではこれが限界ですね。






つづいて、3DMark2001におけるメモリの限界クロックです。

VideoBoard HSF LEVEL-3 Mobo Epox-BX6SE
CPU Celeron1304MHz CPU Voltage 2.0V
FSB 145MHz I/O Voltage 3.45V
AGP 97MHz (3 : 2) AGP Ratio *2
GPU 260MHz GPU Voltage 2.05V
V.Memory 490MHz V.M Voltag 2.55V
CPU Optimization D3D HardWareT&L Antialiasing off
Screen 1024*768 32bit Vsync off
Driver Det.XP v21.81 OS Windows98+DX8





メモリの電圧を2.55Vに上げて
V.Memory=490MHzまで回すことができました。

やはり3DMark2001の場合、Memoryへの負荷が相当高いようです。
LEVEL-2と比較して、わずかに3MHzのアップ・・・
これ以上はゴミが酷く、完走できません。

裏面にメモリーが搭載されているおかげで、
結構苦労してしまいました。
次にVideoBoard購入する時は、メモリは片面搭載に限りますね(^^)




次はいよいよベンチマークトライアルです。
ベンチでは非力なセレロンでどこまで伸ばせるでしょうか・・・・