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Over Clocking LEVEL-1 3DMark2000
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LEVEL-1 (Retail HSF)




リテールのヒートシンク・ファンの状態で3DMark2000を試してみました。




まずは、定格クロックで軽く試してみます。
全く無理をしない状態で、どの程度のパフォーマンスがあるのでしょうか・・・
こんな感じです。

VideoBoard HSF LEVEL-1 Retail Mobo Epox-BX6SE
CPU Celeron1304MHz CPU Voltage 2.0V
FSB 145MHz I/O Voltage 3.45V
AGP 97MHz (3 : 2) AGP Ratio *2
GPU 200MHz GPU Voltage 2.05V
V.Memory 400MHz V.M Voltag 2.50V
CPU Optimization D3D HardWareT&L Antialiasing off
Screen 024*768 16bit Vsync off
Driver Det.XP v21.81 OS Windows98+DX8




とりあえず、GForce2GTS/PROとしては並の値となりました。
画面も非常に綺麗に表示されますので、まずまずの結果だと思います。






それでは、LEVEL-1 (Retail HSF)でどの程度まで
OverClockingできるのでしょうか・・・

こんな感じです。

VideoBoard HSF LEVEL-1 Retail Mobo Epox-BX6SE
CPU Celeron1304MHz CPU Voltage 2.0V
FSB 145MHz I/O Voltage 3.45V
AGP 97MHz (3 : 2) AGP Ratio *2
GPU 250MHz GPU Voltage 2.05V
V.Memory 480MHz V.M Voltag 2.50V
CPU Optimization D3D HardWareT&L Antialiasing off
Screen 1024*768 16bit Vsync off
Driver Det.XP v21.81 OS Windows98+DX8




GPUコアクロック=250MHz、Memoryクロック=480MHzまで回すことができました。
実際には、GPU=255MHzまで完走しましたが、
排熱が追い付かない状況で、画面にゴミが現れて
3DMarkの値もバラツキが多く、逆に数値が低下する現象が見られます。

従って、リテールのヒートシンク・ファンで
3DMark2000を実行する場合の限界は、250-480MHzという結論としました。
しかし、XGA-16bitでは総合値でほとんど差が出ませんね。
GPUを25%、Memoryを20%アップしても、総合値は4%アップです(^^);;
排熱効率を上げて、限界クロックまで回せば、もう少し差が出ると思います。


また、後々に高解像度-32bitも試してみます。
そちらは、顕著な差が出る筈です。

CPUがCeleron900@1304MHzですから、値としては全然駄目ですが、
おおむねULTRA程度までのパフォーマンスが出ているのではないでしょうか。
ベンチに強いAthlon-MP 1.4GHzクラスなら、
約25%アップで3DMark=9000相当だと思います。たぶん・・・・


リテールでこのくらいまで回ってくれると、LEVEL-2(Modding)
でどの程度までパフォーマンスを上げられるか楽しみです。
上がるかなあ・・・(^^)



では、続いて3DMark2001を試してみます。