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Tools and Benchmark softwear
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Aopen GF2PRO-VO 64MB-DDRには、便利なユティリティが添付されていますが、
世の中には便利なものが沢山ありますので、色々と使ってみます。
まず、GPUクロックとMemoryクロックの設定では、定評のあるPowerStripを利用します。
このツールを利用すると、GPUコアクロックが299MHz、Memoryクロックは601MHzまで
設定することができます。もちろん、そのようなクロックで動くかどうかは別問題です。
あくまでも、設定ができるだけです。
PowerStrip 3.02
http://www.entechtaiwan.com/ps.htm

非常に危険なツールですので、自己責任で使いましょう。
続いて、AGPまわりの設定やVSyncの設定、OpenGL関連の設定はNVMAXを使います。
AGPのクロック倍率を変更するときは、これをいつも使います。
結構、便利です。
NVMAX 21.81
http://www.nvmax.com/cgi-bin/view.pl?NEWS=index

非常に危険なツールですので、自己責任で使いましょう。
そして、ドライバーを最新のDetonatorに変更します。
必ずしも、最新のドライバーにする必要はありませんが、気分が良いので・・・(^^);
このDetonatorXPは、まだリリースされたばかりですので
何か不具合が起きたらDetonator4あたりに変更します。
Aopenが、標準添付しているドライバーは4.13.01.12.60でした。
DetonatorXP v21.81
http://www.nvidia.com/view.asp?PAGE=drivers

最後に3Dベンチマークソフトウエアをダウンロードします。
3DMark2000
http://www.madonion.com/

3DMark2000
http://www.madonion.com/

HDBENCH V3.30
http://www.hdbench.net/

このベンチは、クロックに比例して直線的に値が変化しますので
非常にわかりやすいベンチマークソフトです。
V1.50の頃には、この値を上げるために色々と苦労した記憶が・・・(^^);
純国産のソフトです。
それぞれの詳細は、後日アップする予定です。
時間があれば・・・
------------------ VSyncがうまくOFFにできない場合には
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レジストリエディタを起動して、
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\NVIDIA Corporation\Global
のところに NVTweak を作成します。
そこに CoolBits というバイナリを作成して、3を設定します。
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このCoolbitsを作っておかないと、VSyncをOFFにすることができません。
必ず、VSyncをOFFに設定する必要があるわけではありません。
GeForceの場合、垂直同期をカットすると最大のパフォーマンスを引き出すことが
できますので、ベンチを実行する時だけOFFにしています。
さて、それでは試してみましょう。