-----------------------------------------------------------
Thermistor
-----------------------------------------------------------
今年は非常に暑い毎日が続きます。
お手軽にOverClockして、あくまでも空冷で常用する事がテーマなのですが、
熱との戦いはこれからが本番です。
ソフトウエアの温度センサーは動作中の負荷が気になります・・・
まあ、気にする方がおかしいとは思いますけど(^^);
今まではヒートシンク裏側の極力中心近くにセンサーを取り付けていました。
それはそれで、目安としては問題は無かったのですが、
どうしてもヒートシンクの温度はコアの温度変動に対してレスポンスが良くありません。
CPUコアの表面に温度センサーを付ければ、かなり反応が良くなる筈ですが
それではヒートシンクへの熱伝導が極端に低下します。
という訳でCPUの裏側の温度を測定することにしました。
ソケットを加工するのは少し抵抗がありますので、
極細のリード線をソケットの下側から
通しています。


BIOSの読値と比較すると、概ね1℃程度低い感じです。
レスポンスは非常に良好です。
これから購入するceleron900(cd0)に備えて、色々と試してみるつもりです。