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RDRAM voltage remodeling Vrambus=2.70V
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HPT370(RAID-0)とDiamondMax Plus D740Xの組み合わせを止めて
単発で接続するとFSB133MHzあたりからでも
RDRAMの4倍クロック動作をさせることができますが、
完全に安定するまでには至りませんでした。
起動に失敗するとその都度レジストリが破壊されます(^^);
何かやはりシャキッとしない感じです。
自分のTH7II-RAIDは全般的に電圧が若干低めで、
Vrambusは2.45Vしか供給されません。(BIOS値)
このあたりに原因がありそうな気配でしたので、
Vrambusを若干昇圧して渇入れを行うことにしました。
マザーボードを改造するにあたって、
πWorldに掲載されている方法を参考にさせていただきました。
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改造は実に単純ですが、細かな作業になりますので注意してください。
もちろん、メーカ保証は一切受けられなく改造ですから
同じことをする場合には自己責任で行ってください。
発火して火災になる恐れがあります。

(1) R8は残したまま、R9を取り外します。
(2) R9の箇所に2KΩの可変抵抗を接続します
これで、動作中でもVrambusを可変することができるようになりました。
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結論として、シャキッとした感じになりました。
これで、これから色々とベンチトライアルしてみたいと思います。
まずは、4枚挿しでロングランなπ計算にチャレンジしてみようと思います。
また、先週末に秋葉でInfineonのGermany物を見付けましたので、
4枚挿しにはこれを使ってみます。

Infineon HYR166440G-845 128MB/4 800-45