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Asus P4T i850 Pentium4 1400MHz OverClock
Report 01
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そろそろ、ピンレイアウトも変わって0.13μで2GHzに到達しようという
Pen4ですが、1.4GHz版で少しオーバークロックして遊んでみました。
このPen4は、仕事用PCで使っています。
購入時はかな〜リ高価でした。
プライベート用はいまだに440BXですけど・・・(^^);
RDRAMを武器に色々な計画が予定されていたようですが、
さすがのIntelさんも思うようには行かなかったようですね。
2001年8月末にはPen4の価格を半額に落とす模様です。
そろそろ、i845が登場して来るそうですので、プライベートのメインは
いずれそちらに移行したいと思ってます。
i845は単純に850をSDRAM対応にしたものでは無く、製造プロセスも0.18μmで、
内部アーキテクチャも改良される予定です。
主なところでは、256bitの内部データ幅、ライトキャッシュ、
フレキシブル・メモリ・リフレッシュなど・・・
SDRAM対応によって、狭くなった帯域による影響を
最小限に抑えるということだそうですが、大いに期待したいところです。
このPen4-1400MHzもPenProと同じような運命になると思いますけど、
大事に使っていく予定です。

CPU Pentium 4 1.4GHz
HDD IBM DTLA-307045 UltraDMA/100 7200RPM
*2+1
RAID PROMISE FASTRAK-100
| MB | ASUS P4T |
| チップセット | i850 |
| メモリソケット | RIMM×4 |
| 拡張スロット | AGP Pro×1、PCI×5 |
| FSB:PCI=3:1 | 100/103/105/108/110/112/115/118/120/122/125/130/133MHz |
| FSB:PCI=4:1 | 120/133/136/138/140/142/144/145/148/150/152/154/156MHz |
| FSB:PCI=5:1 | 133/150MHz |
| CPUコア電圧 | 1.7〜1.85V(0.025V刻み) |
| CPU I/O電圧 | 自動 |
| クロックジェネレータ | 9250AF-37(ICS) |
| ハードウェアモニタ | AS99127F(ASUSTeK) |
| BIOS | AWARD |
仕事マシンはずっとSCSI派だったのですが、
このマシン以降はHDDもIDE派に転向しました。
低予算で沢山の容量買えますので・・・
信頼性は??ですけど、バックアップ取ってますので全然大丈夫です。
さすがに速いです。
Wordも爆速で動きますので仕事もサクサク <---意味無し(^^);

さて、この仕事で使ってるPCを軽〜くオーバークロックしてみました。
ただし、仕事用の重要なデータを数10GBも持たせていますので、
もちろん普段は定格動作です(^^);
1680MHz FSB=480MHz (120*4) Vcore1.8V で安定して動きます。
結構な発熱ですが、リテールのヒートシンクでも平気そうです。
しかし、これがリテール?と思うほど大きいですね。
お手軽にオーバークロックできるのは、これが上限です。
これ以上は、NIFTYのFEXTPUPで紹介されている改造が必要なようです。
Pen4は、確かに色々なサイトや雑誌でベンチの結果が良くないとか言われていますが、
ブロードバンドを意識した行列演算を得意とする次世代CPUを8086アーキテクチャの
ベンチマークで比較してもどうかと思います・・・
Pentium60MHzが世に出た頃に、Wintach(懐かしい〜)なら80486DX4-100MHzの方が
速いと言われていたのと似てるような気がします(私見;;)
ということで、最も苦手と言われているπ104を実行してみました。

昨年に流行った、Pen3-700@1050MHz程度の結果ですね。
素ノーマルのPen3-1GHzが概ね2分10秒くらいだと仮定すると
108秒:130秒の比率で、約20%の計算速度アップでしょうか、
クロックは68%も高いのに・・・
う〜ん、やはり8086系の浮動小数点演算は苦手のようです・・・
この後、定格に戻すの忘れて7時間くらい動作させ続けました(^^);
全く問題はありませでしたが、
もちろん、その後に定格に戻しました。仕事用PCですから・・・