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Northwood 2.2GHz SL5YS Review
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ついに2個目のNorthwoodを購入してしまいました。
この前の2Aは優しく2.5GHzで常用されていることでしょう(^^);;
このNorthwood 2.2GHz SL5YSは、ヘビー級なオーバークロッカーさんの方々が
年末から年初めにかけて既に耐性を公表されていますので
全然めずらしくありませんが、自分の購入したものはどうでしょうか・・・?
パッケージを開けてみると奇妙なことに気付きました。
L202409Wと記載されていましたので、珍しいなあと思って買ったわけですが、
中味はなんとL147Bでした。
いったい、どうなっているんでしょう?

パッケージに記載されているL202409W

ヒートスプレッダーに刻まれているL147B
まあ、こちらを真として考えるが普通でしょうから、
これはL147Bということでしょう。間違えなく・・・
まずは、定格のコア電圧で回してみました。
こんな感じです。
| Pentium4-2.2GHz 478-PGA SL5YS L147B180 | |
| Vcore | 1.50V ( standard ) |
| I/O | 3.18V |
| Vrambus | 2.77V |
| CPU Clock | 2606.22MHz |
| FSB | 118.46-473.86MHz |
| RDRAM Clock | 473.86MHz |
| HSF | HedgeHogTypeW + DELTA-8000rpm |
| Cooling | only air cooling. |
| Test Room temperature | 12〜14c (deg) |

Northwood2A-SL5YR L146Aは、
2.6GHzあたりまで回すのに1.7V以上必要でしたから
結構低電圧で回ってくれるコアの様です。
さて、どこまで回ってくれるでしょうか
期待がかかります。