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Northwood 2A Review
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Willameteコアと比較すると製造プロセスが0.18mから0.13mへ微細化され、
キャッシュ容量が512KBに倍増された
Northwoodコアです。
コア電圧も引き下げられて、低消費電力化が図られていますので、
OverClock効果も期待がかかりますね。
自分が購入したものは、色々と諸事情もあって2A(2.000GHz)です。
これ買うために今月は結構な節約が必要でした(笑)


TH7II-RAIDの場合、BIOSをNorthwood対応のTH7H_38.BINに上げておく必要があります。
但し、自分の環境で試した限りでは旧BIOSでも動作はしました。
ただ、Win98SEの終了動作でハングアップするなどの現象がありましたが・・・
一応、最新BIOSに入れ替えて解消しました。

さて、このNorthWoodを定格で回してみます。
512KBキャッシュの効果に期待がかかりますね。
こんな感じです。
| Pentium4-2AGHz 478-PGA SL5YR L146A696 | |
| Vcore | 1.50V ( standard ) |
| I/O | 3.28V |
| CPU Clock | 2000MHz |
| FSB | 100-400MHz |
| RDRAM Clock | 400MHz |
| HSF | HedgeHogTypeW + DELTA-8000rpm |
| Cooling | only air cooling. |
| Test Room temperature | 19〜23c (deg) |

Willameteコアの1.8GHzを定格で回した時のスコアは7625でしたので、
なんと660も向上したことになります。
コアクロック200MHzのアドバンテージよりも
やはり512KBキャッシュのポテンシャルが効いている感じですね。
さて、どこまで回ってくれるでしょうか
期待がかかります。