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New Machine TH7II-RAID Pentium4-1.8GHz Introduction-04
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まずはリテールのヒートシンクファンの状態でどの程度まで
クロックを上げられるでしょうか。Vcoreは定格よりも0.1V低い1.65Vで
軽くチャレンジしてみました。


いい感じでクロックが上がって来ました。
ちなみに、Pentium4(423)を、Vcore=1.8Vで1400MHz@1680MHzで
動作させた時には、1分48秒でしたので、結構な速さです。
でも、やはりSuperπは苦手ですね(^^);
もう少し廉価なCPUの場合には、最初からハイエンドクロックまで
回すのですが、今回は少し慎重です(笑)
HSFを改良しながら、排熱効率を高めて
少しづつクロックを上げて行きたいと思います。
つづいて、DiamondMax Plus D740X 6L040J2 40GB
*2のRAID-0ですが、
やはり、いまひとつスコアが伸びないようです。
FAT32フォーマット、ブロックサイズ=64KB
CPU Clock = 2000MHz
ATA133対応のドライブですが、HPT370へATA100接続になります。
もう少し色々と検証してみようと思いますが・・・
伝統的にDiamondMaxは連続Readは速いからでしょうか、実際のWindows起動は
素晴らしく高速なのですが・・・


Readの値が、結構バラツキます。
HPT370のBIOSアップに期待したいところです。
あと、Barracuda ATA IV ST340016A 40GB *2ですが、
全く安定しませんでした。UDMA-4としか認識されないのは
いくら何でもあんまりだなあ〜と思い、即刻売却しましたのでベンチの記録もありません(爆)
自分の記憶では、
ベンチの値はこのDiamondMax Plus D740X 6Lの約半分くらいでした。
Barracuda ATA IVは単体で使う場合には、非常に静かで高速です。
ただ、RAIDには向かないようですね(汗);;;
まあ、いずれにしてもこれから色々と試しながら楽しんでみたいと思います。
The following are scheduled to report OverClocking
LEVEL-1