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New Machine TH7II-RAID Pentium4-1.8GHz Introduction-03
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Aopen FSP400-60GN






DiamondMax Plus D740X 6L040J2 40GB *2





Barracuda ATA IV ST340016A 40GB *2






Kingston RDRAM PC800 KVR800X16-8/128 *2










注意 2001年11月20日現在

ABIT TH7II-RAIDは、とても面白いマザーボードだと思いますが、まだまだBIOSが
未成熟のような気がします。以下に注意点を列記しておきます。
環境条件:Windows98SE Pen4-1.8GHz(478)


現在の最新BIOSでは、Barracuda ATA IVでRAIDを組むとUDMA5にならず、
UDMA4になっていまい、R/Wともに半分くらいのパフォーマンスしか出ません。
また、途中でハングアップが起きるなど非常に不安定な状況が起きる可能性があります。
恐らくBIOSのリビジョンアップで解決して行く問題かと思います。


ATA133で動作するDiamondMax Plus D740X 6LをATA100接続扱いでRAIDを組むと
Readのパフォーマンスにバラツキがあります。また、Writeの値は安定しているものの
思うようにパフォーマンスが出ません。
これも、恐らくBIOSのリビジョンアップで解決して行く問題かと思います。

現在のRAID BIOSは、
HPT370 UDMA/ATA-100 RAID Controller BIOS V.1.11.0402 です。


BIOSで設定したVcoreよりも、実際の電圧の方が0.1V低いようです。
定格の1.75Vに設定しているつもりでも、どうやら1.65Vで動作させて
いるようです。従って、現在は定格電圧-0.1Vで動作させています。



HDDのLEDが薄暗く点灯しているかどうか、非常に判別しづらい状況です。



自分の環境では、DiamondMax Plus D740X 6LでRAIDを組むとATAPIのCD-ROM
ドライブの読み込みが安定しません。
Windows98SEのインストールや各種パッチのインストールは
他のHDDに一旦Copyして、そこから組み込んでいます。





インストールが完了した現在は、安定して動作しています。
Windows98SEの起動は恐ろしく高速です。
PROMISE FASTRAK-100にDTLAをRAID-0で2基を接続した仕事用のマシンよりも
はるかに高速に起動するのは感動的です。

そんな、ジャジャ馬的な要素がとても面白いと思います。
末永いお付き合いになりそうです。




それぞれのパーツは、時間が取れたら
もう少し内容を紹介して行きたいと思います。