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Correlation of AGP clock and 3DMark score.
and FSB clock.
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実は前から気になっていた事項でしたが、
AGP bus帯域幅の差が
3DMark Scoreにどの程度影響するものでしょうか。
CPUクロック、VideoBoardクロックを同じ条件に合わせて
PCI/AGP busクロックだけを変化させてみました。
こんな感じです。
| Pentium4-2.2GHz 478-PGA SL5YS L147B180 | |
| Mobo | Abit TH7II-Raid |
| PCI Clock | FSB 1/3 , 1/4 |
| AGP Clock | FSB 2/3 , 2/4 |
| RDRAM Clock | Four times |
| HSF | PAL8045SP DELTA-5400rpm |
| Cooling | only air cooling. |
| Test Room temperature | 15c (deg) |
| VideoBoard Hercules 3DProphetIII Titanium500 | |
| HSF | Hedgehog-TypeW+DELTA-8000rpm |
| Cooling | only air cooling. |


| Screen Shot | |
| AGP=66.00MHz | AGP=86.96MHz |
各Game項目の全てにおいて、AGPbusクロックが高い方が
良いスコアを叩き出す結果となりました。
特にGame 4 - Nature では、2.5fpsの差が出ていますので、
これだけでも3Dmark Scoreを50ポイントも上昇させています。
それにしても、限界点近くで3DMark Scoreに
120ポイントの差が付くとは・・・・
その他では、GeForce3が最も得意とする
Environment Bump Mapping 、Vertex Shader、Pixel
Shader などで
顕著な差が出る結果となりました。
スコアが顕著に伸びるわけですから、
見方によれば、GeForce3にとって現状のAGPbus帯域幅では
不足ぎみとも解釈できるのではないでしょうか。
ちょっと勝手過ぎる解釈↑・・・こんなにクロック上げる自分が変(^^);;;
さて、最後になりますが、
NortheoodとGeforce3-Ti500を組み合わせた場合、
FSBクロックによって3DMark Scoreにどの程度の
差が出るのでしょうか。
現在のところ、高FSBで回るNorthwoodを自分は所有していませんので
sonさんが2002年2月24日に叩き出した、超ド級の高FSBクロックで
動作させたスコアの例で見てみます。
しかし、3倍クロックとは言え、
Northwood 1.6AをFSB=188MHzで回すとは
さすがsonさんですね。
![]() |
sonさんも、自分と同じHercules 3DProPhetIII
GeForce3 Ti-500を
利用されています。

正直に言って、格が違いますので並べて比較するのはおかしいのですが、
そこはまあ気にせずに見てください。
左側のsonさんのスコアと右側の自分のスコアを比較すると
VideoBoardは、ほぼ同じクロックで回していますが
FSBクロックで56MHzのアドバンテージが、
3DMark Scoreでなんと337ポイントも差が出ています。
少し分解して考えてみると、
CPUコアクロックの差が、89MHz = 3003MHz -
2914MHz あります。
RDRAMクロックの差が、36MHz = (188*3)MHz -
(132*4)MHz あります。
これらの結果が、337ポイントの差を生んでいる訳ですね。
CPUクロックの差も小さくありませんが、
3DMark2001の場合、メモリー帯域幅の影響が大きいと言われていますので
RDRAMクロックの差が顕著に出ているものと推測できます。
定格400MHzのRDRAMクロックに対して36MHz(約1割)も高速に
データのRead/Writeが行われるわけですから・・・
(メモリー帯域幅の影響は、雑誌などでは時々RDRAMとDDRで比較されていますね)
各Gameの項目を見て行くと、
CPUコアとRDRAM帯域幅の効果が出やすい
Game2、Game 3供に強烈なハイスコアが叩き出されています。
このあたりが、総合的に3DMark Scoreへ影響しているようです。
結論として、高FSB動作環境において
RDRAMクロックやCPUクロックを限界付近まで回すと
強烈に3DMark Scoreが上がると理解して良いようです。
わかっていても、ここまでのクロックアップは簡単に真似できるものでは無いことも
あえて付け加えておきたいと思います。
実は、このあたりの事情は概ね予想していましたので
自分は最初にNorthwoodは2.0Aを購入したのですが、
トホホな結果でした・・・(爆)
さて、そろそろこのあたりで区切りを付けて
また、3DMark2001を回して遊んでみたいと思います。
もう少し高FSBで回せるようになったら、
またこの原稿の続きを書きたいと思います。
たぶん、この部屋に雪でも降らない限り
これ以上のクロックは無理でしょうけど・・・(^^);;;
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世の中には、さらに壮絶なクロックでの動作に成功されている方もいらっしゃいます。
ほりっちょさんのページでは
超越した技術と冷却を駆使して
3DMark Score = 11200を越えた実験結果が公開されています。
![]()
世界中のBBSで話題になっていましたが、
ほんと凄過ぎますね。
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