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Correlation of CPU clock and 3DMark score.
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VideBoardは定格クロックのまま、
純粋にCPUクロックの上昇と、RDRAM帯域幅の拡大だけで
どの程度パフォーマンスが上がるのでしょうか。


こんな感じです。


Pentium4-2.2GHz 478-PGA SL5YS L147B180
Mobo Abit TH7II-Raid
PCI  Clock FSB 1/3
AGP Clock FSB 2/3
RDRAM Clock Four times
HSF PAL8045SP DELTA-5400rpm
Cooling only air cooling.
Test Room temperature 15c (deg)

VideoBoard Hercules 3DProphetIII Titanium500
HSF Hedgehog-TypeW+DELTA-8000rpm
Cooling only air cooling.









Screen Shot
2.210GHz 2.914GHz 2.925GHz



VideoBoardだけのクロックを上げて行った場合、
3DMarkScoreはMaxで9159という結果でしたから
単純に考えれば、VideBoardよりもCPUコアとRDRAMクロックを上昇させた方が
効果が高いということになりますね。

やはり、高クロックで回るNorthwoodのパワーは素晴らしいと思います。

もっとも、9475というスコアは2.925GHzで回した時のものですから、
CPUにとってもかなり過酷な状況ですけど・・・(^^);;;




では、全ての項目においてそのような傾向が現れるのでしょうか、
スコアを個別に見てみましょう。

3DMark Scoreを決定する各Gameのスコアは
CPUコアとRDRAM帯域幅の拡大に追従して順調にスコアが伸びているようです。
ただし、Game 2 - Dragothic - High Detail は
いまひとつ伸び悩んでいます。





特にGame 3 - Lobby や、Game 1 の High Detail のような
処理については、CPUコアとRDRAMのクロックアップ効果が極めて高いようですが、
逆にその他の項目については、VideBoardをクロックアップ
した方が効果が高いという結果となっています。

それらの結果が、VideoBoardのビジネスと因果関係が
あるかどうかは自分にはわかりませんが・・・(笑)


総合的な結果として、CPUコアとRDRAMをクロックアップした方が
3DMark Scoreが高く計算されますが、
CPUコアのクロックアップとVideBoardのクロックアップとでは
得意分野が異なると理解した方が正しい様です。


とは言え、VideoBoardを定格動作のままで
ここまで3DMark Scoreを引っ張れるわけですから、
やはりNorthwoodのパワーは相当に強力なものと言えるのでしょう。




では、続いてAGPクロックの差が
どう影響するかを見てみます。