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Correlation of CPU clock, VideoBoard clock, and 3DMark score.
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さて、ではいよいよCPUクロックを少しづつ上げて行きましょう。
Northwoodの高クロックと512KBキャッシュの
パワー爆発といった感じになるのでしょうか・・・


こんな感じです。



Pentium4-2.2GHz 478-PGA SL5YS L147B180
Mobo Abit TH7II-Raid
PCI  Clock FSB 1/3
AGP Clock FSB 2/3
RDRAM Clock Four times
HSF PAL8045SP DELTA-5400rpm
Cooling only air cooling.
Test Room temperature 15c (deg)

VideoBoard Hercules 3DProphetIII Titanium500
HSF Hedgehog-TypeW+DELTA-8000rpm
Cooling only air cooling.











Screen Shot
2.210GHz 2.430GHz 2.650GHz 2.870GHz



CPUコアクロックが30%上昇(2.870GHz)すると
圧倒的に3DMark Scoreが伸びる結果となりました。
併せてRDRAMクロックの帯域も400〜520MHzへと30%上昇させています。

多変量解析するまでも無く、
NorthwoodコアとRDRAMの寄与率が高いと考えても良さそうですね。
趣味の世界なので難しい解析は抜きで行きましょう。
数学、苦手です(爆)


しかし、2.2GHz動作でVideboardのクロックだけを上げた時は
640ポイントの上昇でしたが、その状態からさらにCPUクロックを上げて行くと
1309ポイントも上昇する結果となりました。



さて、では個別にスコアを見てみましょう。
やはり、まず各GameのHigh Detailのスコアが気になります。

VideBoardのクロックアップだけでは、
頭打ちを迎えていたGame1、Game3供にCPUクロックの
上昇と供にスコアが伸びているのがわかります。
Game3-High Detailのスコアは、何と83.1fpsまで上がって来ました。
16.7fpsの上昇ですから、
これだけで、3DMark Scoreが334ポイントも伸びた
計算になります。

やはり、Northwoodパワー爆発ですね。





その他、Environment Bump Mapping、Vertex Shaderの方も
CPUクロック、RDRAMクロックの上昇に追従して伸びて来ていますね。

ただ、Geforce3コア内の演算が支配的な
Fill Rate、High Polygon供に
CPUクロックを上昇させても、やはりスコアが追従して来ません。

これを思い切って、GPU=282MHz、Vram=609MHzあたりまで引っ張ると
こんな感じで少し伸びて来ます。<---完全にベンチトライアルモード(^^);
冬季非日常的↑窓開け4℃環境(汗);;;




ここまでを総合的にグラフにまとめると
以下の様な結果になります。






CPU、VdeoBoard供に定格で回した場合の3DMark Score = 8519をベースに
考えるとCPUコア、RDRAMクロックとVideBoardの両者のクロックを
上げていくと爆発的なパフォーマンスを発揮する
のが顕著にわかる結果ですね。




では、次にVideBoardは定格クロックのまま、
CPUクロックを上げた場合には
どうかを見てみます。


WillameteからNorthwoodへの買い換えを計画されている
方には参考になると思います。