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HSF Study -02  MC-370D  (Tuned by Dr.Rabbits)
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MC-370D+DELTA-6800rpmは大変素晴らしい冷却能力ですが、
もう少しこだわって、さらにどこまで冷却能力を高めることが
できるかを追求してみました。


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MC-370D-B (Tuned by Dr.Rabbits)
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DELTA-6800rpmの能力は、HSF Study-01にも記述した通り非常に優れています。
その反面、騒音も激しいわけですけど・・・

最近発売されたMCX-370は色々と改良が行われているようで、
ピンにマイクロフィン加工がされているようですが(要するにネジ)
それ意外にも、ラバーブッシュでヒートシンクとFanの間隔が少し空けられています。
秋葉で現物を確認しただけで、購入はしていません(^^);
DELTAを取り付けた場合の共振対策と
ファンから吹き出す風が、一番重要な中央部分にあたっていない
ことの改良である旨が海外のサイトなどで公開されれいます。

もっとも、PPGA時代にもこの辺のことはネット上で色々と言われていたもので、
自分も昔のサイトで色々試して公開していましたが、
久々に少し試してみました。










ようするにラバーブッシュを付けただけです(笑)
これをMC-370D-Bとして、ノーマルのMC-370Dと比較してみます。



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MC-370D-C (Tuned by Dr.Rabbits)
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ベンチトライアル時に色々試した結果、最も冷却能力が高かったのがTWIN-DELTAです。
ようするに、MC-370DにDELTA-6800rpmを2個並列に取り付けるものです。
騒音は最悪です。まあ、ベンチトライアル用ですから・・・(^^);



誰でも考えつくアイディアですね(^^);




Fanは吹付け方向で取り付けます。エアインテークを作って吸い出し方向も
色々と試しましたが、MC-370Dの場合には拭き付けが吹付け方向が
一番良いようです。そのうち、試作したエアインテークも紹介したいと思います。
ただ、少し恥ずかしい作品なので・・・




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予定の測定を終えましたが、かなり時間が掛かりました。
今日はこれ以上時間を取れません(汗);;

次のアップ時に公開します。



Hedehog-typeWを入手しましたので、そのうちアップします。

注意はしているのですが、1ページあたりの画像が重くなって来ました。
すいません。