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HSF Study -01
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SLOT-1時代にはAlfa-P3125をメインにしていましたが、
FCPGAに転向してからSwiftech MC-370Dの冷却能力にずっとお世話になってます。
使い始めたころから、驚異的な冷却効果に感動していましたが、
実際にはあまり比較したことはありませんでした。
また、この夏の経験からもう1ランク上の冷却を目指してみたくなりました。
そこで、久々のヒートシンク・ファンの冷却実験です。
celeron900に付属している純正のHSFや、PPGA-Celeronの時期に
定番だったAlfa社のVFS6030ABを持ち出して、ファンを取り替えてみながら
色々と試してみました。
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| Intel HS + Intel Fan | Intel HS + Delta 6800rpm |
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| VFS6030AB + Delta 6800rpm | MC-370D+ Intel Fan |
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| MC-370D + Delta 6800rpm |
Celeron900にCore電圧=2.20Vを供給して900MHzで動作させています。
お気に入りの3DMark 99Maxのデモを走らせて
<--古〜(笑)
15秒間隔でコア温度(裏側)を測定しています。
30度近い室温でCore電圧=2.20V供給してますので
安全のためにPCケースの蓋は開けた状態です。
全般的に温度上昇が緩和されていると思います。室内は無風。


全ての組み合わせで、銀グリスとコア外周銅板を使用しています。
やはりリテール品のヒートシンク・ファンは、冷却能力は非常に劣りますね。
そこそこのオーバークロックはできるのでしょうけど、その差は歴然だと思いますい。
以外に健闘したのは、リテールのヒートシンクとDelta
6800rpmとの組み合わせ。
ファンは全然駄目ですが、ヒートシンクは昔のVFS6030ABクラスの能力が
ありそうな結果となりました。少し意外でした^^;;
軽いオーバークロックならリテールのヒートシンク+Delta
6800rpmが
もっともコストパフォーマンスに優れる感じです。
でも、あの騒音はお薦めできません(笑)
自分は、もうすっかり慣れてしまいました。
しかし、やはりMC-370D + Delta 6800rpmは冷却能力が非常に高いです。
Kanieから素晴らしい製品が次々と発売される中、全く価格を下げない訳ですが
メーカ側も冷却能力に相当自信があるのでしょう。 かな?
さて、次はこのMC-370Dを使用して
さらなる冷却にチャレンジしてみたいと思います。
現在、予備実験中です(^^)