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3DProPhetIII Titanium500 Review
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コンシューマ向けのVideoBoardの最近のトレンドはRADEON
8500/7500シリーズ
だと思いますが、自分の場合はGeforce3-Ti500を選びました。
理由は、NVIDIAのチップの方が少しだけチューニングの勝手がわかっているからです(^^)
あと、ドライバーの更新が積極的なところも選択した理由でしょう・・・
多くのベンダーからGeforce3-Ti500搭載のボードが製造販売されていますが、
購入した頃の秋葉は、N-BenchV2のランキングが流行っているからか
Geforce3-Ti500は品薄でした。
まあ、前から買おうと思っていたHERCULESの3DProphetIII-Ti500が
よく行くショップに置いてありましたので迷わず購入(^^)v
最新のRADEONとGeforce3との違いは、ざっと以下の通りです。

う〜ん、やっぱりRADEONの機能と性能は魅力ありますね・・・
まあ、とにかくGeforce3-Ti500としばらくお付き合いして行くつもりです。

綺麗な青です。
なんとなく、GIGABYTEのイメージカラーとかぶってしまいます・・・(笑)

リテールのHSFは、結構好感が持てるタイプです。
ただ、排熱能力は??ですけど・・・
画質については、色々とモニタによっても違いますので表現しにくいですけど、
自分が使っている17インチモニターで見る限り、まあまあと言ったところでしょうか・・・
AopenのGF2PRO-VOと比べると若干明るい感じがします。
で、とりあえず3DMark2001を回してみました。
3DProphetIII-Ti500、CPUともに定格の状態です。
こんな感じです。

続いて、3DMark2000も回してみました。

雑誌やWEB上で紹介されている結果と似たような感じですね・・・
さて、この3DProphetIII-Ti500とPen4-1.8GHzとの組み合わせでどこまで
回ってくれるでしょうか・・・
楽しみです。