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Northwood Pentium4-2.2GHz Air Cooling
in Freezer
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冷凍庫の中でPCを動作させることは非常に危険が伴います。
火災を起す可能性もありますので、
真似をしないようにしてください。
私は一切保証することはできません。
It is very dangerous to put PC in the freezer
and to operate.
There is a possibility that the personal
computer ignites.
And, there is a possibility to cause a fire.
Please do not mimic the same thing.
I will not do any guarantee.
冬季は空冷で色々と楽しみましたが、
春になってしまうと思うようにクロックを上げて遊べません(笑)
以前から、購入を検討していた冷凍庫を購入してみました。
sonさんのサイトで紹介されている物と同じタイプだと思います。
しかし、大きいですね。
常用しているGateway2000の初代タワーが小さく見えます(爆)
メーカ名:GLASON
型式:GLC-110M
寸法:850mm 595mm 545mm
容量:105L
冷却:-25〜-30℃
価格:約\30,000弱 (税込)
納期は2週間ほどかかってしまいました。
船積みで入って来る輸入品なのでしょう・・・
まずは試験運転です。
Pen4-2.2GHzの定格クロックにてSuperπ-33,550,000桁で
CPUを強烈にフル回転させて、
それぞれの温度を調べてみました。
こんな感じです。


起動直前の冷凍庫内の空気の温度は-26℃程度です。
従って、起動させた時点で空気の温度は3度ほど上昇します。
Superπ3355万桁起動直後の5分間で強烈に温度が変化します。
最も顕著なのはCPUコア温度で、最初の5分間で約8.5℃も温度が上昇します。
Superπ3355万桁開始から約45分後に全ての温度がピーク近辺に達するようです。
計算が終了する65分後にはCPUコア温度はピークの14℃に達し、
ほぼ飽和に近い状態です。
定格とはいえ、60分後のピーク時でも
冷凍庫内の温度は氷点下を保っていますから、
この環境でそこそこのオーバークロックが楽しめそうな感じです。
ただし、熱エネルギーのバランスからすると
過激なオーバークロックで常用するのは難しいようですね。
どのあたりのクロックで、常用できるかを研究してみる
楽しみができました。色々と工夫してみる予定です。
まあ、とりあえずは試運転で遊んでみたいと思います。